施設紹介
アンバー浦安では、跳箱・鉄棒・マット・縄跳び・ボールなど、多彩な運動を取り入れながら、 子どもたち一人ひとりが楽しく身体を動かせる時間をつくっています。
広い活動スペースの中で、のびのびと身体を動かしながら、 「やってみたい」「できた」という気持ちを積み重ね、自信や達成感につながる経験を支えています。

アンバー浦安の特徴
広いスペースで身体を大きく動かせる
アンバー浦安の大きな特長は、身体を大きく使って活動できる広いスペースです。 跳箱では助走をしっかり取ることができ、走る・跳ぶ・転がる・支えるなど、 さまざまな動きを取り入れた活動を行っています。
楽しみながら身体の使い方を学ぶ
技の習得だけを目的にするのではなく、ゲームの要素や音楽も取り入れながら、 リズム感や身体の使い方を楽しく身につけられるようにしています。
多彩な道具を使った運動支援
跳箱、鉄棒、マット、エバーマット、ブロックマット、縄跳び、ボールのほか、 小さなサッカーゴール、フラフープ、ラダー、カラーマーカー、三角コーンなど、 さまざまな道具を使って活動しています。
一人ひとりの成長を見える化
目標管理表でお子さまの成長を「見える化」。スタッフ間で支援内容を共有しているため、一貫性のある支援が可能です。モニタリングでは成長の過程を保護者の方と一緒に振り返り、次の目標へつなげています。
1日の流れ
※学校の長期休暇中は、開始時間・終了時間が30分前倒しになります。
自由遊び
鬼ごっこをしたり、マットを積み上げてジャンプしたり、ブロックマットを使って家を作ったりしながら、 子どもたちが思い思いに過ごします。跳箱や縄跳びなどの自主練習に取り組む子、宿題をする子、おやつを食べる子もいます。
全体練習
技の習得だけを目的にするのではなく、身体を上手に使うための活動を行います。 ゲームの要素を取り入れたり、音楽に合わせてジャンプやさまざまな動きを組み合わせたりしながら、 リズム感や身体の使い方を育てていきます。
リレーや力比べなど、楽しみながら取り組める活動も行っています。
個別練習
個別練習では、跳箱・鉄棒・マット・縄跳びなどに取り組みます。 それぞれの子どもが頑張りたい技や目標を、本人とスタッフで相談しながら決め、目標カードを作成しています。
たとえば「跳箱5段の開脚跳び」「縄跳びの前跳び20回」「鉄棒の逆上がりを一人で連続3回成功」など、 一人ひとりに合わせた目標を立てています。達成したときにはカードにシールを貼り、 ご家庭にも成功体験を共有できるようにしています。
土日祝イベントについて
通常のプログラムは平日に実施していますが、定期的に土曜日・日曜日・祝日のイベントも行っています。
これまでには、プール、水鉄砲、雪遊び、駄菓子屋さん、夏祭り、デジタル体験の施設への外出などを実施してきました。
開催時期や内容はその都度ご案内しています。お申込みは、通常保護者の方とのやり取りに使用している システム内のメールから行っていただけます。イベントごとに定員があるため、 ご希望の場合は案内をご確認のうえ、お早めにお申込みください。
ご利用にあたって
安全に活動するためのお願い
アンバー浦安では、運動を中心とした活動を行っています。 お子さまが安全に楽しく活動できるよう、ご利用にあたっていくつかお願いがあります。
活動中はスタッフが見守りながら支援を行っていますが、個別でつききりの対応は難しい場合があります。 また、突発的な自傷・他害行為がある場合など、安全に集団活動を行うことが難しいと判断される場合は、 ご利用について事前にご相談させていただくことがあります。
宿題・おやつについて
ご希望がある場合は、宿題に取り組む時間を取ることもできます。 また、おやつの持参も可能です。*事業所でのおやつの提供はございません。
送迎について
浦安市内への送迎を行っています。学校・学童・ご自宅等への送迎については、 ご利用状況に合わせてご相談ください。
スタッフ・支援体制
アンバー浦安では、子どもたちと一緒に身体を動かしながら、 楽しく安心して過ごせる時間を大切にしています。 資格を持つスタッフが、それぞれの視点を活かしながら、一人ひとりに合わせた関わりを行っています。
藤原 遊
管理者兼児童発達支援管理責任者
資格:児童発達支援管理責任者、介護福祉士
子どもたちの「聞いて聞いて!」という声を、あたたかく受け止める包容力のある管理者です。 一人ひとりの気持ちに寄り添いながら、安心して活動に参加できる雰囲気づくりを大切にしています。 子どもたちの頑張りや成長を見つけるのが得意で、つい「すごいね」「すてきだね」と何度も声をかけてしまう一面もあります。
双葉先生
資格:児童指導員
子どもたちのことを大切に思うからこそ、必要な場面ではしっかりと声をかける先生です。 楽しい活動の中でも、約束や安全を大切にしながら、安心して過ごせる関わりを心がけています。 叱った後も子どもの気持ちを気にかける、やさしさと繊細さを持ったスタッフです。
真奈先生
資格:保育士
子どもたちと一緒に身体を動かしながら、楽しい時間をつくることを大切にしている先生です。 鬼ごっこや運動遊びでは、子どもたちの様子を見ながら、自然と笑顔が生まれる関わりをしています。 遊びの中で子どもたちの挑戦する気持ちを引き出し、「またやりたい」と思える活動につなげています。
愛海先生
資格:児童指導員、児童発達支援管理責任者
落ち着いた雰囲気で、子どもたち一人ひとりの様子をよく見ながら関わる先生です。 活動の中では、子どもたちの小さな変化や頑張りにも気づき、安心して挑戦できるように声をかけています。 しっかり者に見られることが多い一方で、子どもたちと笑い合える親しみやすさも持っています。
施設情報
| 施設名 | アンバー浦安 |
|---|---|
| サービス種別 | 放課後等デイサービス |
| 対象 | 小学生〜中学生 |
| 所在地 | 〒279-0002 千葉県浦安市北栄4-4-3-105 |
| 電話番号 | 047-303-3819 |
| 営業時間 | 10:00〜18:00 |
| サービス提供時間 | 14:30〜17:30 |
| 長期休暇中の提供時間 | 14:00〜17:00 |
| 定員 | 10名 / 1日 |
| 送迎 | 浦安市内への送迎あり |
公開情報
厚生労働省が定めるガイドラインに基づき、情報を公開しています。 保護者アンケート、自己評価、総括表などは、以下よりご確認ください。
お問い合わせ
ご利用に関するご相談、見学のお申し込み、日々の支援内容についてのご質問などを受け付けています。 はじめてのお問い合わせでも、安心してご相談いただけます。